活動報告 2018(一部紹介)


【講演/ワークショップ】

2018年3月20日

「古(いにしえ)の身体の「発掘」」

下田雄次

 

「第3回文化財ガイド養成講座」
主催:気仙伝統文化活性化委員会

共催:ケセンきらめき大学  後援:住田町・住田町教育委員会(株)東海新報社

 


前半35分は講演を行い、後半は古流武術の実演と「ナンバ」の動きなどの体験会を行いました。

●講演では、民俗芸能の維持発展のために、「腰」に象徴されるような先人たちの身体の使い方を「発掘」、再評価する必要があること、そのための方法として古流武術に伝えられた身体の使い方が手がかりになる、というをお話しをしました。

●実演では、弘前藩に伝わる古流の居合
「弘前藩伝・林崎新夢想流居合」の解説と演武を行いました。

●体験会では、古流武術に伝えられているコツをご紹介しながら、「腰」の入った身体づかいや、「ナンバ」の動き方のコツを体験していただきました。